2007年10月31日

もんじやき(群馬)

もんじやき
伊勢崎のもんじゃ焼き屋「島田商店」は子供たちにもやさしい値段設定で美味し。
(この日も女の子たちがおしゃべりしながら食べていました)
タグ:旅音 群馬
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2007年10月30日

スタンド・バイ・ミー(群馬)

スタンド・バイ・ミー
ちょうくちょく出会う、こういう場面を僕は心の中でそうよんでいます。
タグ:群馬 旅音
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2007年10月28日

旅音その8 新潟

佐渡の海
その8
新潟(2007年09月14日〜2007/09/16)

主な音>

新潟
新潟の朝
フェリー
鳥たち
佐渡をドライブ
二ツ亀
大野亀
よさこいに遭遇
三条の鍛冶職人たち
たたら
炎の声
和釘を打つ
長岡
山本記念公園
おぐま珈琲店

メモ>

実は幼い頃に新潟で過ごしていた時期があり、小学生にもなっていなかったのだけど、公園で遊んだり、親に怒られて怖い話をされたり、隣の家が火事になった記憶がおぼろげにある。そういう意味で懐かしいというか、ああこの土地に住んでいたんだなと言う不思議な感覚に包まれた。考えた末、佐渡に向かう。こんな機会なかなかない。フェリーでは鳥たちにごあいさつ。短い滞在では交通手段が車しかなかったのでレンタカーを。素晴らしく青く美しい海、触れたい、泳ぎたい、と言う気持ちをグゥッと抑えて音を採取。9月15日。まだまだ暑い。歩くたびに汗が噴き出る。ジェンキンス氏は観光課で働いていておみやげ屋によくいるそうだ。佐渡。もうちょっと観たかった。翌日、宿を出るとよさこいの祭りに遭遇。鉄を叩く音が録れたら良いなという思いつきから三条の鍛冶工房に飛び込みで行く。なんと、年に一度の砂鉄から鉄を生成する日であり、たたらを作って鉄の誕生を実際に昔ながらのやり方で行っていた。なんというタイミング!しかし、鉄を叩くということはその日の予定になかった。職人さんの一人が他の工房で作業をしているかどうかを町中探し回ってくれたが、ない。たたらの音を録る。作業や町の説明、鉄に対する並々ならぬ思いを聞く。それが何とも言えないロマンの固まりだった。そして、なんと、僕のためだけに鉄を打ってくれることになり、その場で和釘を作っていただいた。そしてそれを頂く。この経験はこの旅の大きな転機となる。土地土地の伝統的な文化、職人の方にも会ってみようと。創る、残す。そう言うことをマジマジと考えた。続いて、長岡に行き、ホルモン定食を食べた。新潟では、ここまでで一番声をかけられた。(旅ですか?とか、どこから来たの?とか、荷物重そうねとか)ああ新潟よ。

そしてとうとう関東。群馬に。
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2007年10月20日

鉄はロマン(新潟)

北三条の鍛冶職人
ダメもとで飛び込んだ北三条の鍛冶の工房。
なんと、ものすごく丁重にもてなされて、さらに炎と鉄の音を教えていただく。
これを機に、多くの職人さんに会い、素晴らしい技とお話を見聞きすることになるのです!
タグ:旅音 新潟
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2007年10月19日

とりよとりよとりたちよ(新潟)

佐渡へ
佐渡のお土産パンフレットには外国人の写真が。
あ、ジェンキンスさん。
タグ:新潟 旅音
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2007年10月18日

旅音その7 福島

カメ丸
その7
福島(2007年09月13日〜2007/09/14)

主な音>

福島を歩く
猪苗代湖へ
自転車で
猪苗代湖の鳥たち
会津民族館
野口英世の忍耐
かめ丸
猪苗代湖トリップ
猪苗代地ビール(飲みてえ)
白虎隊
墓前にて
鶴ヶ城
再会
鶴ヶ城のテニスプレーヤー

メモ>

福島。宿泊した場所が駅からなかなかに遠かったのでそこまでに町の音を録る。ホテルの洗濯機を使用させていただいて旅の汚れを落とし、朝一で猪苗代に向かう。猪苗代湖には自転車にて。もうこの時点で相当に日焼け済み。格好はタンクトップと頭にタオル。湖岸のサイクリングは心地よく、きれいな猪苗代湖を横目にグングン飛ばす。鳥たちに挨拶。乗るつもりのなかった遊覧船。亀の形だったのでついつい乗ってしまう。船内では猪苗代湖の説明や民話を聞けた。てながあしながの話が面白かった。会津若松では白虎隊のお墓と鶴ヶ城に。ここも自転車で駆け回る。城にて山形で数回あった人物と再会。「よく会いますね」「ストーカー?」鶴ヶ城のテニスコートでは学生が技を磨きあっていた。

続いて山々をくぐり抜け新潟に。
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