2007年06月23日

どうして面白いことを言わないんだ!!

久しぶりに実家に。
超現実感とでもいうのか、普段無意識に回避している死とか血とか重苦しい威圧感がそこにはある。
それに伴い、家に帰ってくるとそれまでの迷いごとや肩の荷のような事柄の靄が少し晴れたように感じることが出来る。
逃亡列車。
重みは故郷に置きもって活動再開。

ついでにいくつかの音をゲット!

何年か前にも朝5時から音録りに来たことがある場所での年代違いバージョン違い。

夏が好きだ。
寒いより暑い方が行動力が増す。
汗をかきながらだと、屋内の作業もどことなく肉体を酷使したさわやかな疲労として感じることが出来る。
実家にはエアコンなんて気の利いたものはなかった。
当時の汗は滝のようだったに違いない。
その暑さの感覚は忘れてしまったけど、悶々としていた気持ちは覚えてる。
しかもまだ続いてる。
posted by HFS at 16:07| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする