2007年07月25日

あ〜俺は〜馬鹿なのか〜アホなのか〜

長くチェックし続けてるページって、体験したことや思ったことを自分なりの言葉で正直に綴ってるものが多いんで、そういうのが僕は好きなんでしょう。
その最たるものとして子供の文章があるのですが、そりゃあ本当に面白い。発想も着眼点も輝いている感じすらします。七夕時期に見たスーパーの前に飾ってあった笹には彼らの夢が無数にかかれてあって、それを読むだけでなにかエネルギーをもらうような感じがしました。
多分、毎日が謎に満ち、その一つ一つを解いていくような充実感があるんじゃないかと思います。そのうちその謎の答えが誠実なものばかりでなく、むしろ絶望的なものの方が多いことに気づいたとき彼らはどうなるのか。発想の転換か?知らぬ存ぜぬで通すか?
ともかく、謎を提供する場合は、同時に面白い答えを用意しておきたいものです。

なんてことを、ハードオフのジャンクコーナーで購入したテレコやラジカセや謎の部品をいじりくりながら思う、夏休みの始まりの季節の明け方、ちょっと、マジで隣か下の住人のテレビの音量24時間デカすぎんじゃね?と感じる僕がいる。
posted by HFS at 04:04| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする