2007年09月29日

旅音その4 岩手

遠野の駅前
その4
岩手(2007年09月09日〜2007/09/11)

主な音>

盛岡を歩く
小岩井農場
農場の羊
農場の馬
農場の牛
小岩井農場の牛乳工場
岩手銀河鉄道に乗って
いわて沼宮内の学生たち
花巻を自転車で走る
イギリス海岸
宮沢賢治博物館の自然
イーハトーブの風
おばあさんのむかし語り
遠野を自転車で走る
カッパ渕
カッパ渕2


メモ>

盛岡で1泊。バスで小岩井農場に行く。農場は広大で多くの自然に囲まれていた。羊、牛、馬。SLのホテルもあった。ここで、とれた牛乳やチーズを普段食しているんだなあと感慨にふける。マイクを向けると羊も牛もなにか喋ってくれた。協力的。牛乳工場も見学。牛乳を試飲。もちろん美味い。この日はまだJR東日本・北海道の鉄道乗り放題のチケットがあったのでいわて銀河鉄道に乗って八戸(青森)まで行くことに。途中、いわて沼宮内で下車。駅構内で学生たちがたまっていた。一期一会。八戸で出し損ねた絵はがきを出す。(47都道府県で絵はがきを自分の家に出しているのですが青森で出してなかったので)道を聞いた学生に再度会い会釈。へんなおばさんにお守りを買わされそうになり断ると「アホー」と言われる。おばさん、関西ではアホはどっちかというと褒め言葉ですよ。北上に向かう電車で隣に座った女性がバイト中に火傷したようで痛そうだったので、冷えピタをあげた(冷えピタは僕のリラックスアイテム)。北上で1泊し花巻に。イーハトーブ。宮沢賢治は岩手をそう呼んだ。イギリス海岸、宮沢賢治にまつわる場所場所を自転車でまわる。急ぐ旅なのでゆっくりは観れないのが残念。また来たい。次に遠野に行く。電車で隣に座った人が武蔵小金井(僕の家の最寄りの駅)から来たという。なんという偶然。遠野では地元のおばさんに方言で昔語りをしてもらう。半分くらい理解できなかったが、あたたかい感じがし、行こうと思っていたカッパ渕への期待が高まる。自転車でカッパ渕に。不思議に静かなところで想像力が沸いてくる感じがした。遠野にはいたる所にカッパのイラストや彫刻があった。

そして、杜の町、仙台に向かう。
タグ:岩手 旅音
posted by HFS at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅音
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