旅音その10 栃木

間々田紐

その10
栃木(2007年09月17日〜2007/09/18)

主な音>

宇都宮といえば餃子
足利散策
まちなか遊学館前
鑁阿寺
栃木を歩く
蔵の町観光館
どこかで下駄の音
沼和田用水
とちぎ山車会館
祭りの音が聞こえた
うずま公園
無形文化財 間々田ひも1
無形文化財 間々田ひも2
無形文化財 間々田ひも3
間々田の写真店

メモ>

宇都宮に着いたのは19時頃。宿に荷を置き餃子を食べに行く。いろんな種類を楽しめるセットを注文。が、やはり普通のが一番美味いもんです。翌日、その地名に惹かれ足利に。行こうと思っていたところが定休日だったため観光案内所にて情報を集めつつ散策録音。栃木に移動。蔵の町を歩く。定番の観光案内所で情報収集。下駄や桶職人さんを紹介していただくも都合あわず断念。電車に乗ろうとしたときにsuicaを落としたことに気付く。5000円チャージしたばかりだったのでへこむ。間々田にて無形文化財間々田紐の職人さんに紐を編む音を録らさせていただく。その動きと音の芸術的な響きに感動。紐の素材や編み方の説明、いろいろなお話を聞く。羽織紐やループタイなどの普段使いのものから、刀の下げ緒の依頼なども多いようだ。若くイケメンの職人さんに「タモリ倶楽部に取り上げられそうな企画ですね」と言われる。絵はがきを買うのをすっかり忘れていたため間々田駅前の写真屋に飛び込み事情を話すと、ご主人の撮った写真を渡され、それを葉書に貼り、事なきを得る。

人の優しさが身に染みつつ、茨城に。
タグ:旅音 栃木
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