旅音その11 茨城

笠間焼き

その11
茨城(2007年09月18日〜2007/09/19)

主な音>

那珂湊のドック
テトラポットと波音
おさかな市場
缶詰工場
海門橋の下
勝田
陶の杜
音を奏でる陶
陶の小径
やまさき陶苑
ロクロ
笠間焼き
土鈴
水戸を歩く
水戸の納豆

メモ>

茨城さあどこに行こうか、まず港。那珂湊のドックで海と対峙。テトラポットに砕ける波の音を採取。おさかな市場は活気のある声が響き渡っていた。デカネタが自慢の回転寿司に入りたい気持ちを抑えつつ勝田から友部を経て笠間に。笠間にてレンタサイクルで笠間芸術の森公園に向かう。妙に綺麗に整備された公園(のちに行く笠間焼きの職人さん曰く、開発により動物たちも減り昔とは随分変わってしまったそうです)では子供たちが遊んでいて、一角の陶の杜では音のなる陶をコツコツ叩き、それが不思議な音色を奏でていた。陶の小径をぬけてやまさき陶苑に。毎度のことながらアポなしで行くも、とても親切丁寧に焼き物いついてお話をしていただく。制作している音を存分にいただき、その技術の奥深さを垣間見る。水戸に移動し納豆の粘りを録音させてもらう。

PHSが半壊するも千葉へ。
タグ:旅音 茨城
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