旅音その14 埼玉

草加煎餅
その14
埼玉(2007年09月22日〜2007/09/23)

主な音>

屋上の猫
ペット特売中
草加松原
百代橋
河原のゲートボール
草加煎餅
焼きリズム
東武動物公園の前
水上木製コースター レジーナ
轟音とアナウンスと悲鳴
春日部
川越
大正浪漫夢通り
川越菓子屋横町
時の鐘

メモ>

吉祥寺から乗り継いで草加駅に夜到着。ビジネスホテルの屋上には小さな公園があり猫が住んでいた。常連さんにはおなじみの猫はほどよい愛想。翌日、松原団地駅から草加市伝統産業展示室に。そこで草加煎餅の職人さんを紹介してもらう。百代橋を渡り、河原でゲートボールをする方々に挨拶をして、煎餅屋に向かう。高瀬煎餅店に着くと、ちょうど仕込みが終わり、30分後には焼きの作業にうつるというので、時間をつぶして再度伺う。香ばしい臭いと、焼きのリズム、熟練の所作。嗅覚・聴覚・視覚のハーモニー。さらに焼きたての煎餅をいただくとそれはもう旅の疲れも吹き飛ぶ衝撃。焼きたては格別です。木製コースターの音を求め東武動物公園。目的は「音」なので入場せずにどうにか録音できるポイントを探し、見事絶妙の場所発見。公園までの道すがらコスプレーヤーたちが撮影会をしていたのでしばし観覧。春日部を経て川越に。駅から少し歩き、大正浪漫夢通り〜蔵の町に。川越菓子屋横町は人でごった返していた。1日に4度鳴る時の鐘の音をいただき、王将で餃子を食べて、翌日神奈川に行くためにいったん立川(東京)のカプセルホテルに。自分の家の近くまで来ているのに帰ることの出来ないつらさが少々。(音を集めきるまで帰らないと決めていたので)
タグ:埼玉 旅音
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