2008年02月22日

金曜は映画その07

シュヴァンクマイエルのキメラ的世界 幻想と悪夢のアッサンブラージュ
シュヴァンクマイエルのキメラ的世界 幻想と悪夢のアッサンブラージュ

ヤン・シュヴァンクマイエルの制作風景や展覧会の様子を追ったドキュメンタリー。
ストップモーションやアナログな機材と技術を駆使して作られる彼(ら)の作品は短編も長編もどことなく変で気味悪く、なおかつユーモアに富んでいて、何度も観たくなるものばかりです。
その舞台裏を見ることが出来るこの作品はとても貴重。
奥さんのエヴァとの特別な関係が作品を生む力の一因になっていることは明らかなだけに、彼女が亡くなってしまったこの先、どのような作品を作るのか、もしくは作らないのか、とても気になるところです。
昨年、展覧会に行って生で作品群を体感したのですが、それらはやはり奇妙な魅力に満ちあふれていました。
タグ:映画
posted by HFS at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜は映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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