2008年02月24日

テノリオン

開発が決まって以来楽しみにしていたTENORI-ON(YAMAHA)。
岩井俊雄氏が作るとあって、遊び心と実用性、音楽を作る本来の魅力があるのではと密かに期待していたのですが、とうとう国内で発売の動きがありそうです。
すでに多くのアーティストがこの革新的な楽器を使って音楽制作を始めています。
その様子はTENORI-ONのページで確認できるので興味のある方はとりあえずそちらを見ていただくのが良いかと。
そうそう先日のビョークのライブでも少し使われていました。
(ビョークと言えばreactableも面白い楽器ですよ)
すでにヨーロッパでは発売されているようなのですが、価格が相当高いのでぜひとも国内販売の際は、リーズナブルな価格でお願いしたいです。

コンピューターで作る音楽も良いのですが、やはり手に持って演奏する良さというのは、マウスをクリックして配置するといった動作とは違う脳の動きがあって、そこに偶然性という奇跡もあいまってグッと潜在的な可能性を引き出してくれるという願いと確信も込みで確実にあると思います。

タグ:音楽 楽器
posted by HFS at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/86254127

この記事へのトラックバック