
ジョン(犬)へ、たっこむディスク凸

ジョン(犬)から、へっこむディスク凹
オルガンを弾き、歌う犬ことジョン(犬)の10周年記念カバー集と、カバーされた人たちがジョン(犬)の曲をカバーする双方向の企画盤。
実のところ、昔からサウンドと立ち振る舞いが気になっていたにもかかわらずライブをみたのは数年前が初で、それはそれは想像通りのほんにゃらしたステキなものでした。
想像通りっていうのはほめ言葉で、気になっていて追いかけていたものの実際にみると頭の中で独自にはぐくまれた期待の方が大きかったってことが時々あるものですから。
なんにしても唯一無二の歌う犬。
その奇妙に惹きつけるメロディー、僕も時々口ずさむ。
(僕もカメの生活を歌ってみましたがそれは内緒です。by ジョー(亀))
犬が歌うんです。
そのほにゃらかさはライブに行って確認するしかありません。
ジョン(犬)「ジョン(犬)から、へっこむディスク凹」
1.「風」 (割礼)
2.「フニャフニャ赤ちゃん」 (高橋敏幸)
3.「何処へ帰る道」 (岸野雄一)
4.「キスをちょうだい」 (ソワレ)
5.「村のバラッド」(DELUSION VALLEY)
6.「あっぱれあっぱれ」 (三上寛)
7.「バルボール」 (ねこ虫)
8.「巴里、それから」 (ダンボールバット)
9.「ミートボール〜かつおと野菜ののっけ盛り〜煮物上手のうた」(栗コーダーカルテット)
10.「Johnson」 (Harpy)
11.「かなしいずぼん」 (たま)
12.「陰謀老人」 (チルドレンクーデターVer.Boo)
13.「ディヴァイン」 (エロヒム(original ver. ヴァリエテ))
14.「うぬぼれライダー」 (吐息)
15.「ブンチャカ文化人」 (少年ホームランズ)
16.「パリで死んだ虎」 (あがた森魚)
17.「OCTOBER」 (RUINS)
18.「ラヴレター」 (ニプリッツ)
VA「ジョン(犬)へ、たっこむディスク凸」
1.岸野雄一ワッツタワーズ「ジョンを呼ぶうた」
2.エロヒム「ジョンの舟唄」
3.ヒロシNa「バナヒィのおひっこし」
4.Soiree「オチョナン」
5.吉田達也「お水のなかから〜」
6.知久寿焼「うし」
7.栗コーダーカルテット「ジョンはまぜごはんも好き」
8.ダンボール・バット「2つのツブ」
9.Children Coup d'etat Ver.Boo「チルドのことり」
10.Harpy「てぃりてぃてぃ〜」
11.高橋敏幸「小雨そぼ降るJONJON横丁〜心象風景的捧げ歌〜」
12.サエキけんぞう「暗くなったら」
13.Pot-3(スハラケイゾウユニット)「パーカパーカ」
14.割礼「ジョンのうた」
15.ねこ虫「やめてください」
16.あがた森魚「2つのツブ」
17.三上寛「コトリ」
18.吐息「ささってる」
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