2008年03月21日

金曜は映画その11

エロ将軍と二十一人の愛妾
エロ将軍と二十一人の愛妾
監督: 鈴木則文
出演: 池玲子, 渡辺やよい

ひょんなことから女好きの風呂屋の三助が将軍の身代わりを演じることになり
大奥で毎夜乱痴気騒ぎを起こすお色気コメディー。
とは言え、凝った構図や演出が随所に観られ、ネズミ小僧役の主演池玲子の魅力も炸裂してます。
愛玩人間のパンタをはじめキャラクターもぶっ飛んでます。
中盤まではとにかくこれでもかってほどのエロと笑いなんですが、ラストが相当ハードです。
大ラスは無理矢理軌道修正して漫F画太郎のような唐突感があります。
テンポが良いのであれよあれよという間に終わりがきます。
これ、海外の人が見たらどう思うんだろうか。日本人がサテリコンを観る感じになるのか。
宦官て言葉も久しぶりに聞いたし、冷静に観るとチョンマゲって奇妙な髪型ですよね。

池玲子といえばこのアルバム。ジャケも含め持っておきたくなる名盤です。クイーカの音がとんでもなくセクシーです。
恍惚の世界(紙ジャケット仕様)
恍惚の世界(紙ジャケット仕様)
タグ:映画
posted by HFS at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 金曜は映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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