2008年01月15日

曖昧味

初音ミク。
楽しや恐ろしや。
誰の声でもこういうコトできるようになるんでしょうね。
いずれは。
これは便利とか言うよりも一つの手段で、歌いたい人は歌うし、歌うの嫌な人(でも歌で表現したい人)や苦手な人は歌を打ち込む。
似ているようで少し違う。
フィルムとデジタル?
んー。
今はまだまだロボットっぽくて、むしろそれが味になっているけど、どんどんCGの技術のように自然に近くなっていくんでしょう。
最近ではライブでもオートチューン(音程を調整するソフト)を使うと聴くし、まあ機械任せなこと。
でも、よろしくてよ。
人には人の面白さがあるさ。曖昧なのが人間さ。
タグ:音楽
posted by HFS at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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