2008年01月15日

曖昧味

初音ミク。
楽しや恐ろしや。
誰の声でもこういうコトできるようになるんでしょうね。
いずれは。
これは便利とか言うよりも一つの手段で、歌いたい人は歌うし、歌うの嫌な人(でも歌で表現したい人)や苦手な人は歌を打ち込む。
似ているようで少し違う。
フィルムとデジタル?
んー。
今はまだまだロボットっぽくて、むしろそれが味になっているけど、どんどんCGの技術のように自然に近くなっていくんでしょう。
最近ではライブでもオートチューン(音程を調整するソフト)を使うと聴くし、まあ機械任せなこと。
でも、よろしくてよ。
人には人の面白さがあるさ。曖昧なのが人間さ。
タグ:音楽
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2008年01月13日

バックアップはおはやめが吉

旅音記事が山梨でとまっていますがお気になさらず。

音源の進行具合と少しそろえていこうかなと思ったり思わなかったりで、できることなら記事が沖縄に行く頃にあるていど音源ができあがっているってのが理想じゃないかなと。まあ、それはなかなか難しいでしょうが。

みなさま、そろそろ正月気分も抜けてきた頃でしょうか?
僕ははなからそういう気分はほぼ感じることなく今日に至ります。
あ、でも、お餅は食べました。
あと、蒲鉾を干してカチカチにして食べました。
この食べ方って子供の頃に親しんだやり方なんですが、一般的なんでしょうかどうなんでしょうか。実家から送られてきたので挑戦してみると、想像以上に美味しかったです。

あとはパソコンのデータをバックアップしたりと。
そんな今日この頃です。
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2008年01月03日

ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

2008年。
どんな年になるのでしょうか。

僕はと言うと現在も旅音の編集に追われています。
近いうちに、こんな感じで作ってますよ、というものを紹介できればと思っています。また、旅音の反動から、楽器を使った所謂音楽というやつも作っています。コラボやなんやらも挑戦していこうと思ってますので、そちらもチェックしていただければ幸いです。

わーわー言うてますけど、ここをチェックしてくださる奇特な方々、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2007年12月26日

マイブーム2007

・志村けんの面白さ再発見
意味不明かつ全てを肯定するフレーズで落とす技術とセンスにまいりっぱなし。ゆるこあポッドキャストをゆるこあブログはいかがでしょうに変えてしまったほど。友達との会話のほとんどが最終的に志村けんのすごさに繋がってしまう始末。だいじょうぶだぁ太鼓欲しい。変なおじさんは完全にアウトな内容を笑いに持っていっているそんなさりげない豪腕ぶりもすごい。

・楽器を使わない
今年は完全に音楽的に煮詰まったのであえて楽器を使わない方向に。
そんで、旅音に出たり。
音楽も多分あえてギターをあまり使わなかったAnimal Collectiveの最新作Strawberry Jamをよく聴きました。
とは言え、現在旅音を編集中なのでその反動の音楽も作ってしまう可能性大。

・録音熱に拍車
とにかく昔からいろんなものを録音するのが好きだったんですが、素材と意識して録り貯めるように。EdirolのR-09という録音機に出会えたのはかなり大きいです。今までMDが主だったんですが、まとめるのがとても楽になりました。

・ヘヴンズドア
ずっと探していた小池桂一の「ヘヴンズドア」旅音中に青森のヴィレッジバンガードで発見。内容は想像通り素晴らしかった。

・シグルイ
迫力(画力はもちろん、独特の台詞回しも)に身震いした。突き詰めるすごさ。

・動画
ビデオやアニメーション制作に挑戦。面白いがなかなかコレという出来にならない。が、これは地味に続けようと思う。

・旅音
今年後半はもうこれにつきる。いろんな場所に行き、いろんな人に会い、毎日がしんどく楽しく新鮮で。そこにはそれぞれの生活があり、つまるところ、日常にある全てが見方を変えれば刺激になり得ると。まあともかくその編集に、作品の完成を目指す日々がしばらく続きます。完成して再訪したり再会したりできたらいいな。
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2007年12月06日

一寸珈琲時間

楽器を使えない(そういうコンセプトなんで仕方ないけど)となると無性に楽器にひかれる瞬間があります。

KORG KAOSSILATOR

KAOSS PAD mini-KP
KAOSSILATOR

このちいこいのなんてかなり良いです。


そんなこんなで旅音の編集はまだまだ続いています。
タグ:楽器
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2007年08月30日

エレベーター

ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展ーアリス、あるいは快楽原則(ラフォーレミュージアム原宿)」を観てきました。立体の作品はやはり写真で見るよりも凄味を感じれるのでいいし、コラージュ作品も切った貼ったの段差をみれたり、空気感を確かめれるのでいい。
メディウム・ドローイングは僕もその名称を知らない時期にやったことがあります。ホームレス時代、死ぬほど暇な時間があった僕は半ば曖昧な状態で絵を描いたもんです。ヤンさんのそれらの作品と僕の描いたものとを比べるのは恐れ多いんですが、共通点がたくさんあって嬉しいような歯がゆいような気持ちになりました。ともかく、非常に刺激になりました。

Eric La Casa「Secousses Panoramiques」(hibari music)
コンセプトに惹かれて購入。
エレベーターの音を録音した、CDです。
今、それを聴きながらブログを書いています。

電車の中では暇なんで、「思い出す」と「想像する」の差異について考えていました。

関野吉晴氏の
「人は迷惑をかけて生きている。おもしろくなきゃいけない。生きていくためにね・・・ 」
って言葉が効いた。
posted by HFS at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記