2007年08月29日

深夜の馬鹿力

情報や応援ありがとうございます。
まだ、始まってもないのに、ありがたいやら恥ずかしいやら。
とりあえず出発の航空チケットはおさえました。
まず、北海道に飛びます。
その先は未定です。

意固地なもんで、ものの側面しか見えなくなることがよくあります。
その反対側や上、下、中まで意識できるようになれば良いなと。
見えてる部分は好きじゃないと思っても、その裏側が意外と魅力的だったりする。
そういうことって、よくあるもんです。
飛ばせ、意識!

小休止。

友達がオススメしてくれたので「皇国の守護者」を読みました。主人公のキャラクターが魅力的です。戦争中、ある種の極限状態では本質がでやすいもの。自分ならどうするかなんてことを考えながら読み進めました。

あと数日で出発なんで、「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展ーアリス、あるいは快楽原則(ラフォーレミュージアム原宿)」と、「酔いどれ詩人になる前に」はチェックしておきたいです。後者は旅中に行くかも。
タグ:映画
posted by HFS at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年08月11日

しくじるなよ、ルーディ

なるべく失敗した言動をしたくはないけど、
「あー下手こいたー!」
って思うこともある。
スーパースターならいつも完璧で後悔や挫折なんてないのかもしれないけど、残念ながら自分は失敗も挫折も時折ある。

挫折で言うと、パッと2つ思い浮かぶ。(大人になってからのものはリアルなので少年時代からチョイス!)

1つは小学生の時にサッカー選手になりたくて一生懸命練習していたが、ある日、まるで漫画のような話なんだけど、イギリスからの帰国子女の少年が明らかにレベルの違うテクニックを僕らに披露して子供ながらに「これはダメだ」と思った。まあ、進学した中学校にサッカー部がなかったのが大きいんだけど、帰国子女の少年の存在はとても大きかった。

次にボクシングに真剣に取り組み、奥深さ面白さを見出したころ、急激に視力が低下し。。。挫折した。

人は可能性をすり減らして、でも努力や運によりポイントを何点かもらい、そいつを違う可能性と交換したりして生きてるのかも知れない。

なんか今日のゴーヤはいつもより苦かった。だからそんなことふと思ったのか。よく分かりません。

Sandinista!も良いけど、やっぱLondon Callingも良いなあ。
ロルカの本、誰に貸したんだっけ?
そんなことはもうどうでもいいや。
posted by HFS at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年08月04日

死狂ひなり

こないだ、1年ぶりくらいにお酒を飲みに行ったんですが、そこが沖縄料理のお店でして、酔いどれながら「沖縄っちゃあゴーヤチャンプルねー」と思い、家に帰ってから作ると、簡単で美味しい。で、そーめんと共に夏の定番料理になっているこの頃です。つうか、1年ほど、飲みにも行ってなかったんだな。そうだよな。

ここ最近でもっとも刺激を受けた作品はマンガです。
タイトルは「シグルイ」と言います。

いかれてる城主に真剣で試合(殺し合い)をさせられる片腕の剣士と、盲目の剣士の話。冒頭でその試合が始まり、そこから話は遡って彼らの出会いとその試合までのいきさつを描いているのですが、とにかく絵が力強く、本から飛び出てきて首をはねられそうな勢いがあるんです。とてつもない実力を持っていながら歴史の表舞台には浮き上がってこない、不器用でストイックな男たちのもがく様は、どうしても心を打ちます。

題名の「シグルイ」は、武士道を体現したと言われる書物『葉隠』の一節、
「武士道は死狂ひなり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの。」
(武士道は死に狂いである。一人を殺すのに数十人がかりでかなわないこともある。)
に由来。

シグルイ 1 (1)
タグ:マンガ
posted by HFS at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年07月29日

ライ麦畑にはもう美しい夢もない

こないだの晩に大阪の友達たちからメッセージ動画がメールで届いた。
それは、その場の各人が僕にくだらない一言を言っている内容だったのだけど、
「今、飲んでます。非常に盛り上がってるよー」
と、テキストで来るよりも数倍チキショー度が高く、同時に嬉しいもんでした。
遠方の友人をチキショー喜びさせたい方は動画メール、お試しあれ。
(って、もう一般的に行われてるんですかね、こういうやりとり)

ブックオフで機会があれば読もうと思ってた、「シンセミア」(阿部和重)上下巻を購入。100円×2。

TOKYO LOOP(短編アニメーション集 音楽は山本精一氏)を観ていたら色々アイデアが浮かんだ。

どう考えても、あと数年たてば働くおっさん劇場の一員になりそうな気がして、複雑な気分になる。

どこで聞いたのか知らないけどマスタリングを3つほど頼まれる。
posted by HFS at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年07月25日

あ〜俺は〜馬鹿なのか〜アホなのか〜

長くチェックし続けてるページって、体験したことや思ったことを自分なりの言葉で正直に綴ってるものが多いんで、そういうのが僕は好きなんでしょう。
その最たるものとして子供の文章があるのですが、そりゃあ本当に面白い。発想も着眼点も輝いている感じすらします。七夕時期に見たスーパーの前に飾ってあった笹には彼らの夢が無数にかかれてあって、それを読むだけでなにかエネルギーをもらうような感じがしました。
多分、毎日が謎に満ち、その一つ一つを解いていくような充実感があるんじゃないかと思います。そのうちその謎の答えが誠実なものばかりでなく、むしろ絶望的なものの方が多いことに気づいたとき彼らはどうなるのか。発想の転換か?知らぬ存ぜぬで通すか?
ともかく、謎を提供する場合は、同時に面白い答えを用意しておきたいものです。

なんてことを、ハードオフのジャンクコーナーで購入したテレコやラジカセや謎の部品をいじりくりながら思う、夏休みの始まりの季節の明け方、ちょっと、マジで隣か下の住人のテレビの音量24時間デカすぎんじゃね?と感じる僕がいる。
posted by HFS at 04:04| 雑記

2007年07月19日

これがおっさんの「絶対領域」!!

ペグは結局、自力でつけました。が、ヘッドが割れました。
だもんで布テープでテーピング。

そして、デジカメで使用している1ギガのSDカードが認識されなくなったので、軽く曲げたり、いろいろ試したあげく、歯でかんでパキっとイわせると、8メガは認識されるようになりました。

先日購入した「働くおっさん劇場」を観ていると、笑いと、怖さと、嫌悪感が渦巻いて、感覚が開いてしまう瞬間があります。各巻のパッケージはアダルトビデオを意識した作りになっていて、作り手のおっさんへの奇妙な愛情が見て取れます。

病気してからというもの、外出がガグンと減りましたが、こないだ海を見る機会があって
「ああ、やはり、海はいいなあ」
と感じ、そこで美味しい海の幸をいただくと、パカッと、縮こまった感性の少し開く音が聞こえるのでした。


働くおっさん劇場
タグ:お笑い
posted by HFS at 00:25| 雑記