2007年11月19日

旅音その10 栃木

間々田紐

その10
栃木(2007年09月17日〜2007/09/18)

主な音>

宇都宮といえば餃子
足利散策
まちなか遊学館前
鑁阿寺
栃木を歩く
蔵の町観光館
どこかで下駄の音
沼和田用水
とちぎ山車会館
祭りの音が聞こえた
うずま公園
無形文化財 間々田ひも1
無形文化財 間々田ひも2
無形文化財 間々田ひも3
間々田の写真店

メモ>

宇都宮に着いたのは19時頃。宿に荷を置き餃子を食べに行く。いろんな種類を楽しめるセットを注文。が、やはり普通のが一番美味いもんです。翌日、その地名に惹かれ足利に。行こうと思っていたところが定休日だったため観光案内所にて情報を集めつつ散策録音。栃木に移動。蔵の町を歩く。定番の観光案内所で情報収集。下駄や桶職人さんを紹介していただくも都合あわず断念。電車に乗ろうとしたときにsuicaを落としたことに気付く。5000円チャージしたばかりだったのでへこむ。間々田にて無形文化財間々田紐の職人さんに紐を編む音を録らさせていただく。その動きと音の芸術的な響きに感動。紐の素材や編み方の説明、いろいろなお話を聞く。羽織紐やループタイなどの普段使いのものから、刀の下げ緒の依頼なども多いようだ。若くイケメンの職人さんに「タモリ倶楽部に取り上げられそうな企画ですね」と言われる。絵はがきを買うのをすっかり忘れていたため間々田駅前の写真屋に飛び込み事情を話すと、ご主人の撮った写真を渡され、それを葉書に貼り、事なきを得る。

人の優しさが身に染みつつ、茨城に。
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2007年11月02日

餃子好きにはたまらない(栃木)

宇都宮にて餃子を
宇都宮餃子館にて。全部具が違うんです。
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2007年11月01日

旅音その9 群馬

わたらせ渓谷鉄道

その9
群馬(2007年09月16日〜2007/09/17)

主な音>

前橋
萩原朔太郎
伊勢崎
島田商店のもんじゃ焼き
桐生
桐生織物記念館にて1
桐生織物記念館にて2
ノコギリ屋根
桐生川
わたらせ渓谷鉄道
大間々
渡良瀬川
高津戸峡
ゴリラ岩
ポットホール(甌穴)

メモ>

前橋。広瀬川を横目に萩原朔太郎記念館に。彼が作曲した音楽やマンドリンを鑑賞。伊勢崎に。子供に人気の伊勢崎もんじゃがあると知り、島田商店に。200円ほどで十分に楽しめる優しい値段設定。女の子一人と、女の子二人組が先客でした。僕はベビースターをトッピングして食す。ちらちら見られてる。食べ方が間違ってるのかな?続いて、織物の町、桐生に。無料レンタサイクルですっ飛ばす。桐生織物記念館にて館長から色々なお話を伺う。そして旅のことを言うと展示してある織機を館長自ら動かしてくれたのです。ありがたいことです。桐生川の河原で転げながらも音録り。わたらせ渓谷鉄道で大間々に。高津戸峡を渡り渡良瀬川ぞいを歩く。ゴリラ岩やポットホールに出会う。駅に向かうと線路をおばさんが歩いている。その後も数回そのような光景に出会うわけだが、僕はそれを心の中でスタンドバイミーとよんでいる。

そして、栃木へと。
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2007年10月31日

もんじやき(群馬)

もんじやき
伊勢崎のもんじゃ焼き屋「島田商店」は子供たちにもやさしい値段設定で美味し。
(この日も女の子たちがおしゃべりしながら食べていました)
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2007年10月30日

スタンド・バイ・ミー(群馬)

スタンド・バイ・ミー
ちょうくちょく出会う、こういう場面を僕は心の中でそうよんでいます。
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2007年10月28日

旅音その8 新潟

佐渡の海
その8
新潟(2007年09月14日〜2007/09/16)

主な音>

新潟
新潟の朝
フェリー
鳥たち
佐渡をドライブ
二ツ亀
大野亀
よさこいに遭遇
三条の鍛冶職人たち
たたら
炎の声
和釘を打つ
長岡
山本記念公園
おぐま珈琲店

メモ>

実は幼い頃に新潟で過ごしていた時期があり、小学生にもなっていなかったのだけど、公園で遊んだり、親に怒られて怖い話をされたり、隣の家が火事になった記憶がおぼろげにある。そういう意味で懐かしいというか、ああこの土地に住んでいたんだなと言う不思議な感覚に包まれた。考えた末、佐渡に向かう。こんな機会なかなかない。フェリーでは鳥たちにごあいさつ。短い滞在では交通手段が車しかなかったのでレンタカーを。素晴らしく青く美しい海、触れたい、泳ぎたい、と言う気持ちをグゥッと抑えて音を採取。9月15日。まだまだ暑い。歩くたびに汗が噴き出る。ジェンキンス氏は観光課で働いていておみやげ屋によくいるそうだ。佐渡。もうちょっと観たかった。翌日、宿を出るとよさこいの祭りに遭遇。鉄を叩く音が録れたら良いなという思いつきから三条の鍛冶工房に飛び込みで行く。なんと、年に一度の砂鉄から鉄を生成する日であり、たたらを作って鉄の誕生を実際に昔ながらのやり方で行っていた。なんというタイミング!しかし、鉄を叩くということはその日の予定になかった。職人さんの一人が他の工房で作業をしているかどうかを町中探し回ってくれたが、ない。たたらの音を録る。作業や町の説明、鉄に対する並々ならぬ思いを聞く。それが何とも言えないロマンの固まりだった。そして、なんと、僕のためだけに鉄を打ってくれることになり、その場で和釘を作っていただいた。そしてそれを頂く。この経験はこの旅の大きな転機となる。土地土地の伝統的な文化、職人の方にも会ってみようと。創る、残す。そう言うことをマジマジと考えた。続いて、長岡に行き、ホルモン定食を食べた。新潟では、ここまでで一番声をかけられた。(旅ですか?とか、どこから来たの?とか、荷物重そうねとか)ああ新潟よ。

そしてとうとう関東。群馬に。
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