2007年09月28日

旅音その3 秋田

角館の川

その3
秋田(2007年09月08日〜2007/09/09)

主な音>

秋田を歩く
ホテルなにわの朝飯は美味い
今日はフェスか?
秋田中央道路
大勢の熱気
ヘアーサロンヤング前
竿燈演技に挑戦
竿燈演技は重い(大若は50kg)
千秋公園
堀の亀の交尾
角館は祭りだった
角館を涼やかに自転車で走る
祭りの模様
祭りの模様2
山車の緊張感
山車の喧嘩


メモ>

秋田に着き、ホテルなにわに向かう。「なにわ」なんでなんとなくそこを選ぶことにした。たいていそんな感じ。こだわった食材で作られた朝食はとても美味しく、疲れた体を元気づけてくれた。中心部に移動すると多くの人の流れがあり、なんなのかと思い流れについて行く。老若男女、ものすごい数だ。なにかのフェス?と、どうやら秋田中央道路が開通し、その日のみ人が歩いてその道(地下)を歩けるというものだった。これだけの人が集まるのだから待ちに待った開通なのだろう。その後、民俗芸能伝承館と赤れんが郷土館に。民俗芸能伝承館では竿燈を実際に持たせてもらった。重さでふらつく。祭りではこれを軽々と持ち上げるんだからすごいもんだ。千秋公園の堀では初めて水亀の交尾(求愛)を見た。雄が雌の顔をぱちぱち叩く。でも、どうやらふられたようだ。角館は小京都という感じの落ち着いた町ですごく居心地が良かった。その日はたまたま祭りの最終日で山車のぶつかり合いがあると聞き。楽しみに待つ。その喧嘩の結果には町内の何かしらの権利がかかっているとか。本気の喧嘩のためすごい殺気だったピリピリとしたムード。ぶつかり合いはすさまじく観てる者たちの心を揺さぶっていた。

熱気冷めぬまま秋田新幹線こまちで盛岡に。
タグ:旅音 秋田
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2007年09月27日

ねぶり流し(秋田)

akita_neputa.jpg
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2007年09月19日

旅音のすすめ方

東北に入ってからは自分で考えるの+観光協会や役所なんかにも足を運んでいろんな場所や職人さんを紹介してもらっております。これ、探偵ナイトスクープ方式です。説明は口頭と旅音説明カード。作りました。喋るのそんなに得意じゃないのでこれがなかなか役に立ってます。しかも、結構興味持ってもらえます。むしろレコード屋よりも。僕のルックスも良い感じで小汚いのでみなさん優しいです。なんかしんないけど、ちょくちょく声かけられて頑張れとか言われます。先日なんか、郷土館の館長自ら展示してある織機を動かしてくれたり。もう、なんと言うか音楽ですらなくなってます。教えてもらうばかりです。新潟の鍛冶職人の方は目を輝かせて鉄はロマンですよなんて言ってました。これから作る作品を彼らみんなに楽しんでもらえるとは必ずしも思えないんだけど、もう一度会いたい人ばかりです。

万札チャージしたばかりのsuicaを栃木で落としました。が、その後、紐の職人の方と写真屋さんにすごく良くしてもらったので、もう、そのブルーな気分は飛んでいきました。

みなさんの優しさと情熱に感謝する日々です。
タグ:旅音
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2007年09月16日

旅音その2 青森

その2
青森(2007年09月07日〜2007/09/08)

主な音>

青森の朝
大釈迦駅
寺を探す
大釈迦駅の女子高生の瞳は青かった
弘前
弘前は今日は雨だった(実は台風)
弘前公園
城を登る
蓮から恐怖
快速リゾートしらかみ
津軽三味線ライブ
十二湖
青池は本当に青い
バスの運転手さん僕一人を乗せて解説
死にたくない人々
不老ふ死温泉
ウェスパ椿山のカブトムシ


あしあと>

早朝、青森駅に着く。八戸か弘前、どちらに行くかコインで決め、弘前に。途中、大釈迦(無人駅)なる駅を発見。名前に惹かれて途中下車。そらもうでかい仏像のある寺を期待し探す。が、見つからないので、電車を待っていた女子高生に「大きい仏像とかがあるお寺があるの?大釈迦だけに」と。驚いた風だったが、丘の上に寺があるらしいのでそこに向かってみるも電車の時間の関係で門前まで行き引き返し弘前に。弘前に着くと雨で、のちにそれは台風だと知る。弘前城にて午後から台風が来るからはやいとこ見た方が良いよ言われ急ぎ足で園内をまわり、植物園の大きな蓮に囲まれた時ちょっとした怖さを感じ、駅前のビルのヴィレッジバンガードで探していた小池桂一のヘブンズドアを発見し購入し、ホテルに。翌日、十二湖に向かうことにし、快速リゾートしらかみに乗る。ボックスシートに乗り合わせた小田原の青年と新潟のおじさんといろいろ話す。途中、車内で津軽三味線のライブがありテンションアップ、満喫。十二湖にはエメラルドグリーンの青池があるというので、向かう、歩く、遠い。青池は本当に青かった。帰りはバスで。客僕一人。バスの運転手さん歩いている人が少ないのは最近子熊がでたからだそうな。子供がいるなら親もいると言うことです。不老ふ死温泉が数駅前にあると知り、向かう。温泉には死にたくない人たちがたくさん集まっていた。日本海にめんした露天風呂。受付が間に合わず露天は無理だったので内風呂に。めでたく不老ふ死になる。最寄り駅ウェスパ椿山の巨大なカブトムシに見送られながら秋田に。
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2007年09月12日

旅音の生活

旅音。
節約の旅ですよ。
なんせ47都道府県。長丁場です。
どんな感じなのか友達に聞かれたりしたのでここで紹介。

朝は8時出発、22時寝る場所に到着。
到着してすぐTシャツや下着を手洗いして干します。
朝までに乾かない場合はバックパックのネット部分に入れておけば夕方までには乾きます。
2枚あったTシャツはマーシーばりに首がびろびろ(リュックの重みと手洗いでぼろくなるんです。ボディーソープで洗ってるから?)になってきたので、今日ユニクロで500円で買い直しました。

ご飯は朝食はパンとか宿で出るもの。
昼はクッキーとか食べたり食べなかったり。
夜は宿近くのスーパーのお得品やカップラーメン。
ただ、寝る前はその日の撮った音やあった出来事を頭がフル稼働で編集しようとするので発泡酒を飲んでブレーキをかけて寝ます。ささやかな贅沢です。
あと、深夜バスや、深夜列車、ネットカフェで泊まったりしています。

歩く歩数は平均2万歩。大きなバックパックを背負ってるので夜になると体はきしんでいます。明日になったら起き上がれないと思って寝ても、不思議なもんで体中痛くても体力は回復しているので行動できます。足はまめが出来てますが、筋肉痛もこういうまめも普段の運動不足がたたっているんでしょう。

辛いのはご当地の美味しいものを横目にスルーしないと行けないこと。料金を取る観光地には入れないこと。

寂しいとかはもうなくなりましたが、レコード屋で冷たい反応をされると1キロ歩いた分くらいの体力を消耗します。(こういう機会もなかなかないんで、レコードマップ片手によさげなお店に行っているのです)

と言うことで、まだまだ40以上残っていますがこのような感じで旅しています。レポートはちょこちょこアップしていきますし、一度書いたものも加筆修正を加えることもあるのでよかったらチェックしてください。
タグ:旅音
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旅音のお詫びと訂正



ほぼノープランで移動してるので、次の土地に行き、駅前のパンフレットを見て行き場所を考えるのがもっぱらの行動パターン。

これは秋田の角館。
若者たちの話によるとこの騒ぎは3日間、この日は最終日で朝まで続くとのことでした。

せめて何か食べようと思い、味噌たんぽ(300円)を食べました。ビールもらいました。

さて、お詫びと訂正というのは、楽器は使わないと決めた旅音だけど、こういう楽器の音は土地の音として「あり」とします。


朝から晩まで歩き通しなのでまめができーのつぶれーのできーの。
昨日は40キロくらいチャリをこいで超日焼け。
朝、顔の皮がめくれてきておりました。
今日は雨なので移動は少なめに。
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