2007年09月09日

台風に気づかず歩く弘前よ(青森)

青池

青池はホントに青い少し怖い

青森
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2007年09月07日

旅音その1 北海道

その1
北海道(2007年09月04日〜2007/09/07)

主な音>

札幌を歩く
大通の公園
大通の噴水
地下鉄さっぽろ
レンタカー
宗谷岬に行く途中の風力発電を見た
宗谷岬
宗谷岬から東に行ってみた
ノシャップ岬
稚内水族館
稚内公園
風力発電の風車のきしみ
とくみつ駅で別れた学生たち
旭川
北時計という店の自動ドア
weird-meddle recordの店主を待つ
函館で体をのばす

感想>

もう、とにかくでかい。広大な土地に心が溶けていく。
が、移動に時間がかかる。
札幌から稚内に深夜バス。
稚内では移動手段がほとんどなかったのでレンタカーを借りました。何年ぶりかの運転だったもののそれでテンションがあがり、休みなく移動&録音。宗谷岬では風が強かったんで三脚ごとカメラが何度も倒れてしまう。それを見ていた美女が声をかけてくれて無事証拠写真(?)をパチリ。こういう出会いつうのが旅の醍醐味。無駄遣い出来ない分、いろんな人と話そうと心に決める。
旭川ではサンハウスというレコード店を探すが見つからず。
札幌のweird-meddle recordは置いてる商品がすべて好みでびっくりしました。
急行はまなすで青森に向かう。
すし詰め状態で7時間。
途中、函館でしばし休憩。
タグ:旅音 北海道
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2007年09月06日

きたのきたにきた(北海道)

souyamisaki.jpg

※とりあえず画像のみアップ
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2007年09月04日

はじまりはじまの北海道(北海道)

はじまりました。
思うこといろいろあります。

とりあえず、

思ったよりキツイ!

音探し優先ってのは、人とのふれあいや、観光や、そういうものを犠牲にします。なおかつ金がないと当たり前のことながらご当地のおいしいものを食べることも、速い乗り物にも乗れない。

あと、寂しいとか孤独だとかいうものに強いと自負しているんですが、その状況からか、結構、寂しい。。。

ラーメン屋のおっさんとの会話で癒されたりします。
「やせた兄ちゃんには荷物重そうだけど、頑張りなよ!」
っておっさんの言葉がしみました。

でも、おっさんも観光地に店出してるんだから飯時に客俺だけって状況はアカンと思うよ、頑張りな。

つづく
タグ:旅音 北海道
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2007年08月19日

47 in JAPAN 旅音 <序章 2>

旅音のお供の紹介

iBook
ノートパソコン。
愛用のiBookです。数年前に購入。ちょっと重いんですが、音データや画像データのバックアップ用に持って行きます。音楽の編集も時間があればその都度やると思います。主な使用ソフトはAbleton LiveとCubase LE(なにかのおまけでついていたフリーソフト)。

R-09
これが、録音機器のメイン。RolandのR-09です。格安で譲っていただきました。SDカードに長時間の録音が可能。内蔵マイクも申し分ない性能でとてもきれいに録れます。Lowcut(ノイズを軽減する機能)がついていて便利。これを手に入れたことも旅に出ようと思った要因の1つ。

ステレオマイク
小さなガンマイク。ステレオマイクですが、僕は足音を録るときにモノラルにして地面すれすれにプラプラ垂らして使ったりします。

OKM
これはイヤフォンじゃなく、マイクです。耳にはめて使うバイノーラルマイクです。これを使って録音するとヘッドフォンで再生したときに、その場にいるかのような臨場感を再現できます。右から左に通過する音はもちろん、前後、上下の動きも再現できるちょっと変わったマイクです。そういう特性があるんですがヘッドフォンで聴かない場合は若干弱い印象があります。

MD
R-09を入手するまでのメイン録音機。僕はあらゆるところの音を録音するのが趣味なので電池で駆動しメディアがどこでも入手可能なMDはものすごく重宝しました。今回はサブとして持って行きます。

eneloop
R-09とMDは電池駆動、毎回買うの不経済だもんで、充電できる電池を持って行きます。

SP-555
僕の音楽制作の方法は楽器とおもちゃとサンプラーが基本です。これは最近一目惚れして、CD100枚、楽器2つを売って購入しました。Roland SP-555と言います。555ってのが良いですよね。シーケンス機能がそんなに強くないのでリアルタイム演奏する楽器的な趣が強いです。その場その場で曲を作るのならば持って行かなければいけない。が、そこそこかさばる。。。悩み中です。ちなみにRolandのサポートは凄く丁寧です。そこんとこ個人的に高い信頼をおいています。

Xacti
Xacti HD1A。デジカメです。動画も撮れます。写真と動画、使用頻度は半々くらいです。相当気に入ってます。録音場所をメモするために写真も撮っておこうかなと。

三脚
僕のカメラ立たないので三脚は必須なんです。


これは参考資料という意味合いを持たせているんですが、それよりもなによりも自分のモチベーション維持の意味が強いということに気づきました。多くの旅人が自分の様子を綴るのはそういうことなんだなあと。見てくれ見てくれってことじゃないんだなと。

※旅の基本的な携帯品については参考になるページが他にたくさんあるので省略します。
タグ:旅音
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2007年08月18日

47 in JAPAN 旅音 <序章 1>

日本地図

アルバム制作まっただ中なんですが、どうもしっくりこない。
良い曲を作り、ジャケットを凝ってみる。
それだけじゃあ、自分が満足できない。
なんせ、世界では日々、素晴らしい音楽がたくさん作られている。
ならば、なにか人と違うことを。。。
そう感じながらも制作は続けていたんですが、煮詰まり感は消えず。
ふと
「もう、いっそ旅に出たい」
と、思ったんです。二日前に。
日本一周。
考えてみれば僕はほとんどの都道府県を体感していない。
地図で見たらすごく小さい。これならなんとかなりそうだ。
金はないが時間はあるし。

でも、ただ単に旅にでるじゃあ、自分探しの日本一周の旅になる。それも素敵なことだが、今回はそうではなく、それも込みでなにかしら、ん〜、自分の中の旅のルールを持たねばと。

考えた末、47都道府県で人、町、自然の音を録音して曲を作り、最終的にそれを作品にしよう。それから煮詰まっているアルバム作りのことは考えよう。まずは体を動かすところから。と。

「旅」と「録音」、僕の好きな2つを組み合わせた企画。
略して旅音(TABI-ON)。

思い立ったが吉日と言うことで、まずはサンプルを作ってみるために近所の音を採取。

鯉屋さんの空気ポンプと水の音。
電車に乗ってた赤ちゃんの声。
定食屋の皿の音。
駅に鳴り響くベルの音。

そして、僕の足音。

これは大きな発見でした。
足音や移動機関の音はもう、凄腕のドラマーに引けをとらないリズム隊、そこここにある音はすべてメロディーになるじゃないですか。
音楽は世界、世界は音楽!

と、いうことでもうすぐ出発します。
北から南への予定です。
もし、
「ここの海岸の音は最高だ」
「この工場の音はブレイクビーツだ」
「あそこの山には素敵な声の鳥が住んでるよ」
「やはり日本海からの風の音は渋いぜ」
という情報や
「うちの近所の音を使って欲しい」
というご要望があればご連絡下さい。

思いつきの旅のため100%借金でスタートします。(ま、なんとかなるさ)旅行ではないので、観光地や特産物を楽しむ余裕はないですが、おすすめのスポットや1000円以内であじわえる美味しいものなんかがあれば教えてください。安い宿や宿泊できる施設などの情報もお待ちしています。

旅のルールは47都道府県で音を集めないと家に帰ってはいけない。これのみ。
作品のルールはシンセや楽器を一切使わず、その土地土地で採取した音、そこでの僕の足音や呼吸音のみを使用。
(これ、旅中に少し訂正。その土地土地の祭りや民謡などで楽器が使われることがあるのでそれはよしとします。ただし、あくまでその土地で採取した音のみです。)
採取した音のみでもいいと最初思ったんですが、僕が感じたものを再構築、つまり土地の素材を料理してだす方が作品としては面白いと思うのでこのようなルールにしました。
(細かいことを言うと、あまりに極度な波形編集も自粛します。一つの音を加工すればギターやピアノのような音も作れちゃうので。そういうのは作品が完成した場合リミックスとして他者に依頼したり自分で行うようにします)

明日からは、機材についてお話ししたいと思います。

では、最後に僕の近所の旅音をお聴き下さい。素材は上記の通りです。
(曲の構成、雰囲気は今後の体験によって変化すると思われますので、サンプル程度に)

タグ:旅音
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