旅音その13 東京

新宿
その13
東京(2007年09月21日〜2007/09/22)

主な音>

秋葉原
メイドのビラ配り
カプセル
電気街の呼び込み
とうきょ〜
渋谷駅
道玄坂
スクランブル交差点
新宿アルタ前
但馬屋珈琲店横
中央線
吉祥寺を歩く
いせやにて
井の頭公園
サンロード


メモ>

秋葉原のカプセルホテルに向かう途中で数人のメイドに遭遇。町音を歩きながらRec。翌日、ホテルをチェックアウトして山手線で渋谷に向かう。駅音や電車音もRec。朝早かったこともあるのか渋谷はそれほどの混雑はなかった。駅前やスクランブル交差点で音を集め、少し休憩して新宿。アルタ前や西新宿のゴチャゴチャした音を録る。こう大勢の人がいると個人は判別できず、それら自体が大きなうねりのようである。中央線に乗って吉祥寺に向かう。吉祥寺はよく行く町なので、悩むことなくお気に入りの場所に。焼鳥屋いせやは雰囲気のあるたたずまい。故高田渡氏もよく通ったこの焼鳥屋は昼間から大勢の人が焼き鳥やシュウマイをつまみに飲んでいる。すぐ近くには井の頭公園があり、老いも若きも散歩を楽しんでいる。池の亀とカモをみて和む。サンロードを通り抜け、Uターンして東側の道から駅に向かう。新しくできたヨドバシカメラが見える。のちに沖縄で会う東京出身の青年が吉祥寺も変わったと言っていた。

少し名残惜しい気持ちで埼玉に。
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いせや(東京)

いせや
吉祥寺にある焼鳥屋「いせや」は高田渡さんもよくお見えになっていた雰囲気のあるお店です。シュウマイが美味しいです。(なんだか、昔の写真のようですね)
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旅音その12 千葉

成田空港

その12
千葉(2007年09月19日〜2007/09/21)

主な音>

佐原を自転車でゆく
伊能忠敬の偉業
古い町並み
ジャージャー橋
成田を歩く
着陸
離陸
空港のざわめき
ターミナル1
浦安市郷土博物館
井戸
ベカ舟のりば
ベーゴマをする子供たち
舟への思い
貝をむく

メモ>

千葉の電気屋で半壊したPHSを機種変更する。モバイルとして使用できる機種にしたので使い方などを半日かけて覚え、日が暮れる。翌日、佐原に行きレンタサイクルで古い町並みを走る。伊能忠敬の偉業に感心しつつ町音を録音。樋橋(通称ジャージャー橋)は一定間隔で橋から水が流れ出ていた。渡し船に乗ってみたかったが、ある程度水かさが増えてくるのを待つ必要があったので断念。世界への窓口、成田空港へ移動。成田は東京じゃなく千葉県ですよと。空港ではいろんなドラマがありそうで妙にワクワクする。ターミナル1の見学できるスペースで離陸、着陸待ち。隣では10数名の方が飛び立つ飛行機を見ていた。迫力のあるジェット音。浦安に移動。バスに乗り浦安郷土博物館に。これまでいろんな郷土館に行ったが最も整備されて綺麗だった。展示内容も面白く、出口付近には浦安に在住の方々の写真があり、各人にまるで格闘家のようなコピーがつけられていたりした。昔の浦安を再現したエリアでは子供たちがベーゴマをしていた。

そしてついに花の都大東京へ。
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ベーゴマ(千葉)

浦安の子供たち
浦安の子供たちはベーゴマ遊びをしていましたよ。
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旅音その11 茨城

笠間焼き

その11
茨城(2007年09月18日〜2007/09/19)

主な音>

那珂湊のドック
テトラポットと波音
おさかな市場
缶詰工場
海門橋の下
勝田
陶の杜
音を奏でる陶
陶の小径
やまさき陶苑
ロクロ
笠間焼き
土鈴
水戸を歩く
水戸の納豆

メモ>

茨城さあどこに行こうか、まず港。那珂湊のドックで海と対峙。テトラポットに砕ける波の音を採取。おさかな市場は活気のある声が響き渡っていた。デカネタが自慢の回転寿司に入りたい気持ちを抑えつつ勝田から友部を経て笠間に。笠間にてレンタサイクルで笠間芸術の森公園に向かう。妙に綺麗に整備された公園(のちに行く笠間焼きの職人さん曰く、開発により動物たちも減り昔とは随分変わってしまったそうです)では子供たちが遊んでいて、一角の陶の杜では音のなる陶をコツコツ叩き、それが不思議な音色を奏でていた。陶の小径をぬけてやまさき陶苑に。毎度のことながらアポなしで行くも、とても親切丁寧に焼き物いついてお話をしていただく。制作している音を存分にいただき、その技術の奥深さを垣間見る。水戸に移動し納豆の粘りを録音させてもらう。

PHSが半壊するも千葉へ。
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那珂湊(茨城)

那珂湊
おさかな市場前に並ぶ干物にヨダレがでそう。
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旅音その10 栃木

間々田紐

その10
栃木(2007年09月17日〜2007/09/18)

主な音>

宇都宮といえば餃子
足利散策
まちなか遊学館前
鑁阿寺
栃木を歩く
蔵の町観光館
どこかで下駄の音
沼和田用水
とちぎ山車会館
祭りの音が聞こえた
うずま公園
無形文化財 間々田ひも1
無形文化財 間々田ひも2
無形文化財 間々田ひも3
間々田の写真店

メモ>

宇都宮に着いたのは19時頃。宿に荷を置き餃子を食べに行く。いろんな種類を楽しめるセットを注文。が、やはり普通のが一番美味いもんです。翌日、その地名に惹かれ足利に。行こうと思っていたところが定休日だったため観光案内所にて情報を集めつつ散策録音。栃木に移動。蔵の町を歩く。定番の観光案内所で情報収集。下駄や桶職人さんを紹介していただくも都合あわず断念。電車に乗ろうとしたときにsuicaを落としたことに気付く。5000円チャージしたばかりだったのでへこむ。間々田にて無形文化財間々田紐の職人さんに紐を編む音を録らさせていただく。その動きと音の芸術的な響きに感動。紐の素材や編み方の説明、いろいろなお話を聞く。羽織紐やループタイなどの普段使いのものから、刀の下げ緒の依頼なども多いようだ。若くイケメンの職人さんに「タモリ倶楽部に取り上げられそうな企画ですね」と言われる。絵はがきを買うのをすっかり忘れていたため間々田駅前の写真屋に飛び込み事情を話すと、ご主人の撮った写真を渡され、それを葉書に貼り、事なきを得る。

人の優しさが身に染みつつ、茨城に。
タグ:旅音 栃木
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