旅音その4 岩手

遠野の駅前
その4
岩手(2007年09月09日〜2007/09/11)

主な音>

盛岡を歩く
小岩井農場
農場の羊
農場の馬
農場の牛
小岩井農場の牛乳工場
岩手銀河鉄道に乗って
いわて沼宮内の学生たち
花巻を自転車で走る
イギリス海岸
宮沢賢治博物館の自然
イーハトーブの風
おばあさんのむかし語り
遠野を自転車で走る
カッパ渕
カッパ渕2


メモ>

盛岡で1泊。バスで小岩井農場に行く。農場は広大で多くの自然に囲まれていた。羊、牛、馬。SLのホテルもあった。ここで、とれた牛乳やチーズを普段食しているんだなあと感慨にふける。マイクを向けると羊も牛もなにか喋ってくれた。協力的。牛乳工場も見学。牛乳を試飲。もちろん美味い。この日はまだJR東日本・北海道の鉄道乗り放題のチケットがあったのでいわて銀河鉄道に乗って八戸(青森)まで行くことに。途中、いわて沼宮内で下車。駅構内で学生たちがたまっていた。一期一会。八戸で出し損ねた絵はがきを出す。(47都道府県で絵はがきを自分の家に出しているのですが青森で出してなかったので)道を聞いた学生に再度会い会釈。へんなおばさんにお守りを買わされそうになり断ると「アホー」と言われる。おばさん、関西ではアホはどっちかというと褒め言葉ですよ。北上に向かう電車で隣に座った女性がバイト中に火傷したようで痛そうだったので、冷えピタをあげた(冷えピタは僕のリラックスアイテム)。北上で1泊し花巻に。イーハトーブ。宮沢賢治は岩手をそう呼んだ。イギリス海岸、宮沢賢治にまつわる場所場所を自転車でまわる。急ぐ旅なのでゆっくりは観れないのが残念。また来たい。次に遠野に行く。電車で隣に座った人が武蔵小金井(僕の家の最寄りの駅)から来たという。なんという偶然。遠野では地元のおばさんに方言で昔語りをしてもらう。半分くらい理解できなかったが、あたたかい感じがし、行こうと思っていたカッパ渕への期待が高まる。自転車でカッパ渕に。不思議に静かなところで想像力が沸いてくる感じがした。遠野にはいたる所にカッパのイラストや彫刻があった。

そして、杜の町、仙台に向かう。
タグ:岩手 旅音
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イーハトーブのイギリス海岸(岩手)

イギリス海岸
宮沢賢治。
タグ:旅音 岩手
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SL?(岩手)

SLホテル
実はホテルです。(ん。ジョジョ立ち?)
タグ:岩手 旅音
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旅音その3 秋田

角館の川

その3
秋田(2007年09月08日〜2007/09/09)

主な音>

秋田を歩く
ホテルなにわの朝飯は美味い
今日はフェスか?
秋田中央道路
大勢の熱気
ヘアーサロンヤング前
竿燈演技に挑戦
竿燈演技は重い(大若は50kg)
千秋公園
堀の亀の交尾
角館は祭りだった
角館を涼やかに自転車で走る
祭りの模様
祭りの模様2
山車の緊張感
山車の喧嘩


メモ>

秋田に着き、ホテルなにわに向かう。「なにわ」なんでなんとなくそこを選ぶことにした。たいていそんな感じ。こだわった食材で作られた朝食はとても美味しく、疲れた体を元気づけてくれた。中心部に移動すると多くの人の流れがあり、なんなのかと思い流れについて行く。老若男女、ものすごい数だ。なにかのフェス?と、どうやら秋田中央道路が開通し、その日のみ人が歩いてその道(地下)を歩けるというものだった。これだけの人が集まるのだから待ちに待った開通なのだろう。その後、民俗芸能伝承館と赤れんが郷土館に。民俗芸能伝承館では竿燈を実際に持たせてもらった。重さでふらつく。祭りではこれを軽々と持ち上げるんだからすごいもんだ。千秋公園の堀では初めて水亀の交尾(求愛)を見た。雄が雌の顔をぱちぱち叩く。でも、どうやらふられたようだ。角館は小京都という感じの落ち着いた町ですごく居心地が良かった。その日はたまたま祭りの最終日で山車のぶつかり合いがあると聞き。楽しみに待つ。その喧嘩の結果には町内の何かしらの権利がかかっているとか。本気の喧嘩のためすごい殺気だったピリピリとしたムード。ぶつかり合いはすさまじく観てる者たちの心を揺さぶっていた。

熱気冷めぬまま秋田新幹線こまちで盛岡に。
タグ:旅音 秋田
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ねぶり流し(秋田)

akita_neputa.jpg
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旅音のすすめ方

東北に入ってからは自分で考えるの+観光協会や役所なんかにも足を運んでいろんな場所や職人さんを紹介してもらっております。これ、探偵ナイトスクープ方式です。説明は口頭と旅音説明カード。作りました。喋るのそんなに得意じゃないのでこれがなかなか役に立ってます。しかも、結構興味持ってもらえます。むしろレコード屋よりも。僕のルックスも良い感じで小汚いのでみなさん優しいです。なんかしんないけど、ちょくちょく声かけられて頑張れとか言われます。先日なんか、郷土館の館長自ら展示してある織機を動かしてくれたり。もう、なんと言うか音楽ですらなくなってます。教えてもらうばかりです。新潟の鍛冶職人の方は目を輝かせて鉄はロマンですよなんて言ってました。これから作る作品を彼らみんなに楽しんでもらえるとは必ずしも思えないんだけど、もう一度会いたい人ばかりです。

万札チャージしたばかりのsuicaを栃木で落としました。が、その後、紐の職人の方と写真屋さんにすごく良くしてもらったので、もう、そのブルーな気分は飛んでいきました。

みなさんの優しさと情熱に感謝する日々です。
タグ:旅音
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旅音その2 青森

その2
青森(2007年09月07日〜2007/09/08)

主な音>

青森の朝
大釈迦駅
寺を探す
大釈迦駅の女子高生の瞳は青かった
弘前
弘前は今日は雨だった(実は台風)
弘前公園
城を登る
蓮から恐怖
快速リゾートしらかみ
津軽三味線ライブ
十二湖
青池は本当に青い
バスの運転手さん僕一人を乗せて解説
死にたくない人々
不老ふ死温泉
ウェスパ椿山のカブトムシ


あしあと>

早朝、青森駅に着く。八戸か弘前、どちらに行くかコインで決め、弘前に。途中、大釈迦(無人駅)なる駅を発見。名前に惹かれて途中下車。そらもうでかい仏像のある寺を期待し探す。が、見つからないので、電車を待っていた女子高生に「大きい仏像とかがあるお寺があるの?大釈迦だけに」と。驚いた風だったが、丘の上に寺があるらしいのでそこに向かってみるも電車の時間の関係で門前まで行き引き返し弘前に。弘前に着くと雨で、のちにそれは台風だと知る。弘前城にて午後から台風が来るからはやいとこ見た方が良いよ言われ急ぎ足で園内をまわり、植物園の大きな蓮に囲まれた時ちょっとした怖さを感じ、駅前のビルのヴィレッジバンガードで探していた小池桂一のヘブンズドアを発見し購入し、ホテルに。翌日、十二湖に向かうことにし、快速リゾートしらかみに乗る。ボックスシートに乗り合わせた小田原の青年と新潟のおじさんといろいろ話す。途中、車内で津軽三味線のライブがありテンションアップ、満喫。十二湖にはエメラルドグリーンの青池があるというので、向かう、歩く、遠い。青池は本当に青かった。帰りはバスで。客僕一人。バスの運転手さん歩いている人が少ないのは最近子熊がでたからだそうな。子供がいるなら親もいると言うことです。不老ふ死温泉が数駅前にあると知り、向かう。温泉には死にたくない人たちがたくさん集まっていた。日本海にめんした露天風呂。受付が間に合わず露天は無理だったので内風呂に。めでたく不老ふ死になる。最寄り駅ウェスパ椿山の巨大なカブトムシに見送られながら秋田に。
タグ:旅音 青森
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